ラトビアのおすすめカフェ!「リガ旧市街で最もロマンチックなカフェ」とは?

ホイップ13世

「世界のおすすめカフェ」シリーズ!今回はラトビアのロマンチックカフェを紹介します!

わーい!こんにちは、ホイップ13世です!

わたくしホイップも訪問歴があるラトビアより、今回は圧倒的におすすめしたいカフェの1つをご紹介(/・ω・)/

どこか仄暗い隠れ家のような、それでいて明るい気持ちになれる、アンバランスアンニューイ。そんな多くの訪問者を掴んで離さないロマンチックカフェです。それでは張り切ってどーぞ!

 

ラトビアが誇るロマンチックカフェとは?

ヒツジさんA

ロマンチックカフェってどゆこと?

ヒツジさんと同じことを、皆さんも思っていることだと思います。

なぜロマンチックカフェなのか。まず、理屈で一つ理由を語るとすれば、「お店が自称しているから」になります笑。

最初からずっこけちゃうような話ですよね(+o+)。お店に関する看板にこう書いてあるのです。

「THE MOST ROMANTIC CAFE IN OLD TOWN (旧市街で最もロマンチックなカフェ)」

 

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ただし、理屈で理由を語らないとしても、話は簡単です。ロマンチックな雰囲気がカフェのいたるところに漂っているからです。

やっぱり、恋や愛も理屈で語れない時があるじゃないですか。あれと一緒かもしれません(笑)。

ちょっと多めに写真を掲載しながら、そのムーディの片鱗を、このブログでもまず感じてもらえたらと思います。

 

 

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いかがでしょうか。

ロマンチックな匂い、漂ってきましたでしょうか。

わたくしホイップも初めて訪問した時は、その洗練された雰囲気に圧倒されました。「ラトビアを歩いていて、この後またこういうカフェに出会えるのかな?」とその場に居て、思わされるほどでした。

「世界一ロマンチックなカフェ」ってもし自称していたら、それは言い過ぎやろ!と思ったかもしれませんが、正直ラトビアでは一番ロマンチックなカフェかもしれません。その辺りでちゃんと謙虚さや自己認識力がある感じもなんだか好感を持ちます(笑)

ぜひ皆さんにもおすすめしたいと思います!

 

いざロマンチックカフェへ!でも、そもそもラトビア?リガ?どこにあるの?

さて、肝心のロマンチックカフェがある国、町、どこなんですか!ってところから話を進めていきたいと思います。

ずばり、ロマンチックカフェは北欧のラトビア共和国・首都リガにあります

リガはバルト海の真珠と絶賛される港町で、建物も含めてとにかく景観の美しい町です。人口は約70万人。

元々ロシアに占領されていた歴史も根深い国なので、現在もかなり多くのロシア人が住んでいると言われています。

気候は一番寒い時期の最低気温がマイナス5℃くらい、一番暑い時期の最高気温が20℃くらいです。

ああ、めちゃくちゃ過ごしやすい地域ですよね。この辺りに永住したいって僕結構本気で思ってます。

そんなリガには、ロマネスク様式、ゴシック様式、バロック様式などの様々な建築物が混在するリガ歴史地区という場所があります。

こちらは学術的価値の高さが世界的にもずば抜けて高いらしく、1997年に世界遺産に認定されたリガを象徴するような地区です。

ちなみに、ロマンチックカフェは、世界遺産に認定されたリガ歴史地区のど真ん中に位置するカフェなのです。もうその環境を聞いただけでワクワクしちゃいますよね!

リガの様々な魅力についても、いつかご紹介できればと思います!

ラトビア・リガのロマンチックカフェへの行き方!目印は「三人兄弟」

さて、前置きはこのくらいに、いざロマンチックカフェへ!ざっくりと道案内を残しておこうと思います!ゴール地点は、位置的にはここになります!

 

 

まず、世界遺産に指定されているリガ歴史地区に行きます。その中心と言えるリガ大聖堂からスタートします。簡単に手順をまとめるとこんな感じです。

道順

①リガ大聖堂に背中を向けて、真ん中に見える道に進む

②少し歩くとすぐにT字路に差し掛かるので左折

③すると左手に「三人兄弟」という観光名所が見えます

④三人兄弟の「三男」にあたる建物の位置がT字路になっているので右折

⑤右側に看板が出ている門があるのでそこを通る

 

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三人兄弟とは、三つの異なる時代に建てられたという寄り添って建っている建築物です。その3つ目の建物のところで右折する道があるので、そこを曲がります。

すると、すぐ右手側に「旧市街で最もロマンチックなカフェ」と書かれた看板と、ちょっとした門があります。

その場所で見える光景が、上記の写真です!もう入り口からして、ムーディな雰囲気ですよね(/・ω・)/

トンネル効果というか、裏路地を曲がって、裏路地を曲がって、辿り着くような隠れ家なので、その辺り、良い意味で僕たちは錯覚してしまうのかもしれませんね!

ついに到着!その名も「パルナースィム」

ついに着きましたねー!

カフェの名前は「パルナースィム(Parunāsim)」

住所は「Mazā Pils iela 4, Centra rajons, Rīga, LV-1050 ラトビア」です。

さっきの道順より、この住所を地図アプリに入れたら確実です(笑)。では、待ちに待ったお店のご紹介をしたいと思います(/・ω・)/

特徴① テラス席と店内席がある

まず、このカフェの特徴として、テラス席と店内席があります。

ちなみに店内へと続く裏小路がそのまま道に沿う形でテラス席になっています。

世界遺産の歴史的風情ある壁に囲まれて飲食するテラス席の雰囲気こそロマンチックカフェの由縁だなあと思いますよね。

ただ、テラス席が目立つ一方で、実は店内席はかつて礼拝堂だったという驚きの特徴もあったりします。13世紀頃に建設された聖ヤコブ教会の一部が今もカフェとして残っているという。

洒落た装飾の内観にも関わらず、ビシッと引き締まった店内。「何だろうこの空気は…」と最初疑問に思いましたが、礼拝堂だったということで脳内の雲は一気に晴れ渡りました。

これもはやパワースポットに近い気がしています…(笑)

あなただったら、どうします?どちらの席を選びますか?

 

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特徴②ケーキのレベルが高い、そしてリーズナブル

ちなみにこちらのパルナースィム、店内のカウンターでキャッシュオン形式で、その場でお会計をする形式です。

飲み物も食べ物もあるのですが、見てくださいこのオシャレなメニュー板。絶対に低予算なんだけど、この圧倒的センス。ぜひ学生の人とかであれば、文化祭などで丸パクリしてみてください、大好評だと思います(笑)

そして、見えますか「ALL CAKES 3ユーロ」の文字……

2017年夏時点の情報ですので、上がってる可能性もありますが、仮にそうだとしても、

世界遺産の中にあるロマンチックなカフェでケーキが500~600円は安すぎです。

 

 

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しかも、安い分しょぼかったら納得がいくんですけどね。写真の通り、めっちゃくちゃクオリティが高いんですよね。

ラトビアや北欧は、世界的なベリー類の産地なので、ベリー系ケーキは得意分野国です。なので本当にケーキ美味しいです。

イチゴ、ラズベリー、ブラックチェリーなどが好きな人はもうあっちに移住するべきだと思うレベルです(笑)

ただ、なんとこのケーキたち、近所の人が作って持って来ているという情報を聞きました。

パティシエ的な人に依頼せずに提供しているからこの値段なんだろうなと思う一方、「いや近所の人のレベルどれだけ高いねん」とびっくりするやつです。

ちなみに公用語はラトビア語なのですが、ラトビア語で「ありがとう」は「Paldies(ポルディエース)」と言います。

ぜひ店員さん、ひいてはケーキを作ってくれた人を見つけた際には、ありがとうを連発したいところです(笑)

世界遺産であるリガ歴史地区をロマンチックに過ごそう

以上!リガ歴史地区で一番ロマンチックなカフェのご案内でした!

いかがでしたでしょうか?

もうSNS映えがとにかく抜群ですよね。ちなみに、今回僕が使用させてもらった写真はすべてお店の公式インスタグラムのものになります。

もうお店の人たちがSNS映えすることを自覚しちゃってますからねよっぽどのレベルですよ(笑)

少なくとも僕は、ラトビアの町自体にどこかロマンチックさを覚えました。

哀愁にも近い感覚かもしれないけど、昼も夜も、隣国のエストニアやリトアニアでは感じられなかったような、繊細で温かい空気が流れているように思えました。このロマンチックカフェも、きっとの一翼を担っているのだと思います。

ぜひ皆さんも機会があれば「パルナースィム(Parunāsim)」を訪ねてみてください!そしてリガ歴史地区をロマンチックに過ごしてくだされば幸いです!

ホイップ13世

最後まで読んでくださり、ありがとうございました!このカフェについて、ラトビアについて、何でもコメントなどもお待ちしております*

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