ルクセンブルクで英語は通じる?富裕国家ルクセンブルクが抱える5つの魅力

ホイップ13世

今日のテーマはルクセンブルク!

どーも!ホイップ13世です!

今日はみんな大好きルクセンブルク大公国について、紹介したいと思います!

ルクセンブルクってフランスの都市だったかしら?

ヒツジさんA

なんかの王朝の名前じゃなかったっけ?

ヒツジさんB

いえいえ、皆さん。ルクセンブルクはれっきとした独立国家です。得体があまり知られていないところはありますが、とてつもないポテンシャルを秘めた国です。

では早速、紹介していきたいと思います!張り切ってどうぞ!(/・ω・)/

ルクセンブルクってどこ?ビザは?

まず、ルクセンブルクは西ヨーロッパ地域にあります。この辺です!でも、実際、西ヨーロッパとはいえ、結構ヨーロッパの中心にあるように見えますよね。ナイスポジショニング。

ドイツ、ベルギー、オランダに囲まれたとても小さな国です。面積は2,586㎢。東京よりも大きいものの、神奈川や佐賀くらいの大きさしかありません(笑)

正式名称はルクセンブルク大公国。世界で唯一「大公」という地位の人が偉い国です。

日本からの直行便はなく、周辺のヨーロッパ諸国で乗り継ぎをすることになります。大体時間にすると半日強、12~14時間くらいです。

ちなみに、ルクセンブルクはシェンゲン協定加盟国ですので、短期滞在であればビザは不要です。最大90日間滞在できます。ビザに関するシェンゲンルールについては以下の関連記事をご参照ください!(/・ω・)/

そんなこんなのルクセンブルク!

今から、この国の魅力について、5つに分けて紹介したいと思います(/・ω・)/

魅力1 豊かな暮らし!ルクセンブルクは1人当たりGDPが世界一

ルクセンブルクの圧倒的に際立った特徴。

それは20年以上に渡って一人あたりGDPが世界一という点です!!

国内総生産と呼ばれるGDP、生み出されたお金の人口密度的なところです。つまり、この国は世界で一番お金をたくさんもらっている人々の国ということです。

ホイップ13世

う、うらやましいぞルクセンブルク……!!

なんで、そんなにみんな稼いでるの?というところですが、ルクセンブルクの主たる産業は金融サービス業です!

世界中の金融セクターがルクセンブルク市に集結し、巨大なお金を動かしているのです。

この金融関連の仕事には、人口の約5分の1が勤めており、そして、その金融マンたちがめちゃくちゃ稼いでいる、という話なのです。

 

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ルクセンブルク中心街には、ビジネスマンがひしめくようにいます。そして金融関係の大手企業がずらりと並んでいます。

それを少し遠めから見ると、びっくり。

大自然、古民家、ビル!!!!!

なんだこのビルの異質感は……(笑)

ただ、ルクセンブルクは稼ぎランキングだけでなく、治安ランキングや福祉ランキング、幸福度ランキングなどで、ひたすら上位に食い込んでいる国だったりします。

みんなが幸せに暮らしている国であるという統計は、間違いなく世界に誇れる魅力だよなあと思うばかりです。日本はその辺、闇がすごいですからね……

魅力2 タイムスリップ?ルクセンブルクの綺麗な町並み

次に紹介したいルクセンブルクの魅力は中世にタイムスリップしたかと勘違いしちゃうくらい綺麗な町並みです!

魅力1にあった金融街(中心街)を抜け出すようにこっちに来ると、それこそギャップによって本当に時間を遡ったような錯覚に陥ります(笑)

ルクセンブルク旧市街は「北のジブラルタル」という異名をもつ難攻不落の城塞都市になっています。

こちらはルクセンブルク市街:その古い町並みと要塞都市の遺構として世界遺産に登録されているくらいなので、ぜひ訪れて欲しい場所の一つです。

いくつか観光スポットを紹介しますね(/・ω・)/

ノートルダム大聖堂

 

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こちらは残念ながら『ノートルダムの鐘(ディズニー)』のモデルではありません(笑)。ただ、こっちもパリのノートルダム大聖堂に負けず劣らず本当に綺麗です!尖塔が印象的で、ルネサンス様式やバロック様式などなどが複合的に使われているのも特徴なんだとか。

ヴィアンデン城

 

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ルクセンブルクを代表する名城「ヴィアンデン城」!ルクセンブルク市内から北東約40キロにあります。鉄道30分&バス30分で行けちゃう距離にあるので、たくさんの観光客がヴィアンデンを目指して足を伸ばします。

ちなみに、大公一族が外国からの来賓客をおもてなしする際にもここを使うらしい。すごい。ホイップ13世ももてなされたい(笑)

ブールシャイト城

せっかくなので穴場目のスポットを紹介!上記で紹介したヴィアンデン城の数キロ西にあるブールシャイト城!

まったくスーパーもガソリンスタンドもないようなブールシャイトという寂れた町の山の上にあるらしいです(笑)

城の一部は博物館になっているそうなのですが、フランス革命などで支配されたような歴史があるので、処刑場とか崩れた城壁も残っているとのこと。

とはいえ、とにかくあまり整備されていないので、観光客の足取りはかなり少ないらしいです!

そんなブールシャイト城を僕がなぜここに載せたかというと、見てください!

この城を上から見下ろすとこの通り!雲海がこびりつくブールシャイト城が超絶絶景なのです!

 

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もはや絵画のような場所ですよね。本当に存在するのかな(笑)

ホイップ13世も残念ながら、ブールシャイトの町には行ったことがないので、これはちょっと行かなくては!と思っているところです(/・ω・)/

ここに辿り着くの少し難易度高そうなので(笑)、いつか行ったら、ちゃんと行き方レポートしますね!

そんなこんなの魅力3、でした!ぜひそういった景観的な面でも魅力たっぷりなルクセンブルクも楽しんでもらえたらと思います!

魅力3 ルクセンブルクは教育大国!カギとなる使用言語

3つ目の魅力は「言語」です!

ルクセンブルクは1人あたりの使用言語数が世界一という統計が出ているくらい、国民全員が3か国語、4か国語を平気で操ります。

なので、もうその分だけ、教育のレベルも高く、頭が格段に良い人種だと言われています。

そして、そこに世界を代表する金融マンが集結するんだから、それはもうホイップが太刀打ちできるような国ではありません笑(/・ω・)/

3か国語とか、日本人の私たちからしたら信じられない話だよね…

ロングスリーパー隊長

ルクセンブルクの公用語は「ルクセンブルク語」「フランス語」「ドイツ語」の3つです。もはや3つある時点でおかしいんですけど(笑)

でも、自分たちのアイデンティティであるルクセンブルク語を話せるだけでは、小さい国から出ていくことも、この国に入ってくる人たちとも仕事ができないのです。

それで、子どものうちから、フランス語とドイツ語も習得します。

そして、僕たち日本人観光客が気になる点として、果たしてルクセンブルク国内で英語は通じるのかという問題ですが、大体の人に通じます。

やはり子どもに対する言語教育の延長線上に、英語の学習もしっかりあり、喋れる人が多い様相があります。

加えて、ルクセンブルクはルクセンブルク人ではない人の人口割合が45%と言われている国です。

非常に移住者や通勤者が多く、もちろん彼らは英語をちゃんと喋ることができるので、基本的にルクセンブルク国内では英語は通じるということになります。

日本人も、もっと子どもの内から英語に触れる環境(英語を机に座って学ぶ環境ではなく)があるといいんだろうなあと思います。

3~4か国語を使いこなせるルクセンブルク人、かっこよすぎます(/・ω・)/

魅力4 星がいっぱい!ルクセンブルクはグルメも強い

4つ目の魅力は「グルメ」です!なんと、ルクセンブルク市には、ミシュランの星付きレストランが数多く存在します。

そして面白い統計として、国民ひとりあたりの星の数が世界第一位という記録持っているのです(笑)。

 

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隣国であるフランス、ドイツ、ベルギーからの影響、地元食材との調和、ヨーロッパの中でも独自のルートで食文化を発達させてきた国と言われています。

週末にはわざわざ国境を越えて食事しに来る人も結構いるそうです。現在、星が付いているミシュランレストランは10個を超え、今もまだ増え続けているとのこと。

旅に贅沢は付き物!ぜひ皆さんもルクセンブルクの高級料理に舌鼓を打ちにいきましょう!

ちなみに、わたくしホイップ13世はあまり贅沢を言ってはいられない身分なので、こればっかりは夢のような話です(笑)

魅力5 世界初!公共交通機関がすべて無料に!

最後、5つ目です!なんとルクセンブルクは世界初の公共交通機関すべて無料国になる、というすさまじいプランを打ち立てています(笑)

現在1回2ユーロ、1日4ユーロで運行させているトラムやバスなどの料金を、2020年からすべて無料にするというのです。

ルクセンブルクの公共交通機関はすべて国営なのですが、これは政府が交通渋滞緩和のためにとった政策とのこと。

11万人が暮らす首都に、毎日首都郊外から数十万人が通勤しつつ、さらに約20万人が隣国からも国境超えて通勤してくるため、大変な渋滞に苦しんでいる状況にあるのです。

元々、公共交通機関は赤字だったらしく、それを更に赤字にする政策。ルクセンブルクが潰れてしまわないか心配になりますよね(笑)

でも、それであらゆる他の効率が上がって、国の利益が上がるのならば、とんとんなのかもしれません。

また、旅行者である私たちにとっては、移動が全部タダになるなんて最高すぎる魅力に間違いありません。

観光客が増えることで、観光面の収益がルクセンブルクに落ちて、公共交通機関の赤字分を政府が取り戻せるなら、みんなハッピーですね!

 

まとめ

魅力1 みんなお金持ち!1人あたりのGDPが世界一!

魅力2 世界遺産!綺麗な町並みに囲まれた国!

魅力3みんな秀才!1人あたりの言語数が世界一!

魅力4 美食大国!1人あたりの星の数世界一!

魅力5 世界初!公共交通機関が無料!

こうやってまとめて見ると本当に世界一位だらけですね(笑)。ルクセンブルク国民の皆さんもきっと誇らしいことだと思います(/・ω・)/

以上!ルクセンブルクの魅力紹介でした!

いかがでしたでしょうか、ルクセンブルク。皆さんが少しでも行きたくなっていたら嬉しい限りですし、このブログが何か参考になっていれば幸いです!

ここまでのお相手は、ホイップ13世でした!またお会いしましょーう!

 

ホイップ13世

最後までお読みくださり、ありがとうございます!ルクセンブルクトークに限らず、質問、相談、何でも大歓迎です。ぜひコメントしてくださいね。これからも「世界は青かった」をよろしくお願いします!

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